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『わたしは、ダニエル・ブレイク』

公式HP:http://danielblake.jp

第69回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作
デビュー50周年、名匠ケン・ローチ集大成にして最高傑作。

前作の『ジミー、野を駆ける伝説』を最後に映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する巨匠ケン・ローチ監督。しかし、現在のイギリス、そして世界中で拡大しつつある格差や貧困にあえぐ人々を目の当たりにし、今どうしても伝えたい物語として引退を撤回してまで制作されたのが本作『わたしは、ダニエル・ブレイク』である。
複雑な制度に翻弄され、人としての尊厳を踏みにじられ貧困に苦しみながらも、助け合い生きていこうとするダニエルとケイティ親子との心の交流が世界中を感動と涙で包み込み、カンヌ国際映画祭では、見事、『麦の穂をゆらす風』に続く2度目のパルムドールを受賞した。労働者や社会的弱者に寄り添い、彼らを取り巻く厳しい現実と、それでも今日を懸命に生きようとする人間たちを描き続けてきたケン・ローチ監督の集大成であり最高傑作との声が相次いでいる。

3月18 日(土)より ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督:ケン・ローチ
出演:デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ、ほか
配給:ロングライド
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,
British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016

公式HP:http://danielblake.jp