イチゴ、100個

春の恒例家族行事、イチゴ狩りと鰻を食べるツアーに行きました。
今年は大人8人と4歳とチーフ。
ちなみにチーフはイチゴ狩りは出来ないので、みんなで代わりばんこにチーフのお守り。

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この日はとても暖かく、ビニールハウスの中には食べ頃のイチゴがたくさん!

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千葉県山武市にあるこのイチゴ園は、私が小学生の頃から家族で訪れる、お馴染みのイチゴ園です。
毎回8種類くらいのイチゴが食べ放題で、定番のあきひめや、とちおとめはもちろん、スーパーでは見かけない品種にも出会えます。
今年はチーバベリーと黒苺を初体験。食べ比べると、品種によって甘さも違うし、果肉の柔らかさも違うので飽きずに食べ放題を楽しめます。

イチゴ狩りは、大体1月から5月の連休あたりまでがシーズンになりますが、寒い真っ盛りの1月2月だとイチゴもなかなか育たず、何種類ものイチゴを食べるのが難しかったりします。
なので、存分にイチゴ狩りを楽しみたい人には是非とも4月に行って欲しい!
ただし、4月ともなると、イチゴがすくすくと育っているビニールハウスの中は夏のような温度になっています。
思わぬ暑さで汗をかきながら、甘くて美味しいけれども、ビニールハウス内が高温のため、温かくなってしまったイチゴを食べるのは少々美味しさが半減してしまいます…そんな時、イチゴ狩り歴の長い私から、コソっと裏技をお教えするならば、まずは開園時間にイチゴ狩りスタートするのが鉄則なのと、是非とも葉っぱの裏にかくれているイチゴを食べてみてください。直接お日様にあたっていないので、ちょっとひんやりしてて美味しいんです!
…大した裏技ではありませんが、一緒にイチゴ狩り行く人の中に初心者が居た場合、私は必ず得意げに教えます。

目標100個を目指してパクパクとイチゴを食べていると、お義父さん達に得意げに話すお父さんの声。

かくれてるイチゴが冷たくて美味しいんだよ。

…きっと向こうの方でお母さんも誰かに得意げに話してそうだな。

4月がオススメな理由はもう一つ。
千葉県の県花である菜の花が楽しめる場所がたくさんあることです。
そろそろ終わりかけではありますが、黄色い絨毯のような菜の花畑に思わずため息が出ます…あー。お腹いっぱいだなあ。

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道の駅に寄り道し、実家にチーフを預け、大人8人と4歳で鰻屋さんへ。
イチゴ、たくさん食べたはずですが、鰻は別腹です。

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今年も美味しかった!
また来年。