「今月ナニ観た?」勝手にアーカイブ No.9

10月に入っても相変わらず雨模様。そんな束の間の晴天を狙って行ってきたのが「さいたま市大宮盆栽美術館」だ。雨上がりの緑は格別だからね。

「さいたま市大宮盆栽美術館」はJR土呂駅東口から徒歩5分ほど。海外のお客様も多く、まずは足元からお出迎え。因みに今年は4年に一度の世界盆栽大会がこのさいたま市で開催された。
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こちらは撮影OKな「本日の盆栽」たち。器の中の大自然はそりゃもう圧巻なのだけど、盆栽庭園に彩りを添える小さな季節の草花も私は好き。
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しかし今回のお目当てはこちらの役者絵(浮世絵)。「千両役者は盆栽狂」とはナイスタイトルだね。
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せっかくなので盆栽村も散歩しましょう。そして盆栽園は写真撮影NGですよ。
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…「盆栽」マンション。
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最後に盆栽村について少し。邸宅の並ぶこの辺りは「さいたま市北区盆栽町」という地名で、昔は「10鉢以上の盆栽をもつこと」など、盆栽町に住むための決まりごとが幾つかあった。やはりそういった地域の努力があってこそ、この景観が保たれてきたのだと深く頷ける。

道路の真ん中にドーン、という感じでね。
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