当サイトにて月刊コラム『月の本棚 清水美穂子のBread-B』を書いてくださっている、
ブレッドジャーナリストの清水美穂子さんによる新刊が出ました!ぜひご覧ください。

bakers

『BAKERS おいしいパンの向こう側』清水美穂子著(実業之日本社)12月20日発売

「もちもちしていておいしい」「噛めば噛むほど味がする」
などとよく言われていますが、おいしいパンとはどんなパンでしょうか。
その向こう側にはどんな人々がいて、どんなストーリーがあるでしょうか。

さまざまなパンのつくり手を取材してきた、ブレッドジャーナリスト、
清水美穂子が、本当においしいと思うパンとその店、つくり手について書きます。

「パンは小さいけれど確かな幸せ。
つくり手にとっては、誰かを楽しませるための仕掛けであり、
世界とつながるコミュニケーションツールであり、
生き方そのものでもあるように思います。
この本を読んだ人がおいしいパンの魅力を再発見するとともに、
パン屋さんへの理解を深めるきっかけになれば、と思っています」

http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-00908-7

「お洒落のセンス」の章にて
ル・プチメック今出川店、ル・プチメックOMAKE、レフェクトワール
について書かせていただきました。
扉の絵は、こっそりクロワッサンを食べている舞妓さん。
友人の福井邦人画伯によるものです。