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1/20公開『ベロニカとの記憶』

奇妙な遺品が呼び覚ます、40年前の青春の秘密──。
人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリー。
<物語>
ロンドン。60歳を過ぎ、引退生活を送るトニーの元にある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前の初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める・・・。
世界中で大ヒットを記録した『めぐり逢わせのお弁当』のリテーシュ・バトラ監督の第二作目は、英国でもっとも権威のある文学賞、ブッカー賞に輝いたジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」の映画化。
忘れていた過去の記憶を辿ることになる主人公トニーには、『アイリス』でアカデミー賞を受賞した名優ジム・ブロードベント。トニーの初恋の人ベロニカには、半世紀以上にわたって映画界で活躍するシャーロット・ランプリング。イギリスを代表する豪華な顔ぶれが揃い、ロンドンを舞台に人生の謎を自ら解き明かす、感動のミステリーを完成させました。

longride.jp/veronica/(作品公式HP)

監督:リテーシュ・バトラ『めぐり逢わせのお弁当』
出演:ジム・ブロードベント『アイリス』『ウィークエンドはパリで』、シャーロット・ランプリング『さざなみ』、ミシェル・ドッカリー「ダウントン・アビー」、ハリエット・ウォルター『つぐない』、エミリー・モーティマー『ヒューゴの不思議な発明』
原作:「終わりの感覚」ジュリアン・バーンズ著(新潮社刊)

2015年/イギリス/英語/108分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/原題:The Sense of an Ending/日本語字幕:牧野琴子
© 2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC
配給:ロングライド 
後援:ブリティッシュ・カウンシル

1月20日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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