当サイトに月刊コラムをお寄せくださっている、田村恵子さんおすすめの、フランス映画祭2018のご案内です。

francecinemafes2018

6月21日から24日まで、横浜みなとみらいホールをメイン会場として「フランス映画祭2018」が開催されます。
公開前のフランス映画が見られるチャンス!
そして、上映後に監督、俳優などのティーチイン(Q&A)やサイン会などがあります。
久々の横浜での開催ですので、いらしてみては!
私が試写で観て、楽しかったのは『グッバイ・ゴダール』
ゴダールとアンナ・ヴィアゼムスキーとの恋の顛末を映画製作や68年のパリの5月革命と絡めて描いています。
残念ながら、監督などの来日はありませんが、映画を誰よりも先に観られるチャンス!
他にもフランソワ・オゾンの『二重螺旋の恋人』、
アンヌ・フォンテーヌ監督の『マルヴィン、あるいは素晴らしい教育』等々、日本映画とは一味違った野心的な作品がラインナップ。
写真は『グッバイ・ゴダール』(日本版ポスター&記者会見での写真)
なお、この作品は7月13日より新宿ピカデリーでロードショー公開です。
こちらもゼヒ!

goodbye Godahl

goodbyeGodhal

©LES COMPAGNONS DU CINÉMA – LA CLASSE AMÉRICAINE-STUDIOCANAL-FRANCE3.
配給:ギャガ