6/23公開映画『女と男の観覧車』

ハリウッド最高峰のオスカー女優、ケイト・ウィンスレットが
名匠ウディ・アレンと手を組んで、
誰も到達したことのない新たなる次元へ─

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●予告編:https://youtu.be/Ml5zBn6igyc

<物語>
『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと観客をタイムトリップさせた名匠ウディ・アレン監督。最新作の舞台は1950年代、ニューヨーク・コニーアイランド。女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──。夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、ちょっと苦い、大人の恋の物語。

遊園地のレストランでウェイトレスとして働くジニー(ケイト・ウィンスレット)は、かつては女優として舞台に立っていたが、今は、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指す彼との未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていた夫の娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める──。

監督・脚本:ウディ・アレン(『カフェ・ソサエティ』『ミッドナイト・イン・パリ』)
撮影監督:ヴィットリオ・ストラーロ(『カフェ・ソサエティ』『ラストエンペラー』『地獄の黙示録』)
出演:ケイト・ウィンスレット(『愛を読むひと』『タイタニック』)
ジャスティン・ティンバーレイク(『ステイ・フレンズ』『TIME/タイム』)
ジム・ベルーシ(『K-9/友情に輝く星』『ゴーストライター』)
ジュノー・テンプル(『リトル・バード164マイルの恋』『トランストリップ』)
2017年/アメリカ/英語/101分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:Wonder Wheel/日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド
photo by Jessica Miglio (C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

6月23日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開

●作品公式HP:http://longride.jp/kanransya-movie/

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