ラトリエ ドゥブテイユ  仁瓶利夫さんよりお知らせです。

 

< パン・フランセ研修室開設のお知らせ >

この度、日本初の「パン・フランセ研修室」を開設することにしました。
カルヴェル教授が1954年に本格的なフランスパンを日本人に披露して以来64年、日本にフランスパンが定着したかのように見えますが、実はまだまだ誤解が多く見られます。
そもそもフランスパンという言葉自体、フランス語には存在しません(副材料の入らないパンはパン・フランセと呼びます)。
フランスパンに関しての誤解を改善したいとの思いから、長年かけてフランスのパンの本や資料を収集してきました。
それらの資料を皆さんにも閲覧可能な場所を設けたいとの思いから、団地の一室を購入し、ドイツ・バハテル社からピッコロオーヴンの寄贈を受け、パンを焼く設備も整えたので、「パンフランセ研修室」を開設しました。
団地の一室を改装しただけの日本一小さい研修室ですが、中身は充実した研修室であると自負しています。
パンを作りながら、そのパンを食べながら、パンフランセの講義を受けることも可能な研修室です。

ラトリエ ドゥブテイユ
代表  仁瓶利夫

 

お問い合わせ先
<パン・フランセ研修室>
〒234-0054

横浜市港南区港南台6丁目1番地めじろ団地29号棟104号室
仁瓶利夫
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