映画『おかえり、ブルゴーニュへ』× レフェクトワール タイアップ企画

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映画『おかえり、ブルゴーニュへ』公開を記念しまして、レフェクトワールにて
タイアップ限定メニュー「牛肉のブルゴーニュ産 赤ワイン煮込み」セットが登場します!
(こちらのメニューのご注文は、11:30~となりますので、よろしくお願いいたします。)

◎こちらの限定メニューをご注文のお客様先着5組10名様に、『おかえり、ブルゴーニュへ』鑑賞券をプレゼント。
あわせて店内では映画のパネル展を開催しております。

メニュー実施期間:11/10(土)~12/7(金) ※限定メニューは11:30~のご用意となります。
パネル展実施期間:11/10(土)~12/7(金)

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牛肉のブルゴーニュ産 赤ワイン煮込み、サラダ、パン、ドリンク付き
1,500円(税抜き)

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映画「おかえり、ブルゴーニュへ」(11/17(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開)

10年ぶりに戻った故郷―ここは甘酸っぱい記憶と渋い思い出が残る場所
フランス・ブルゴーニュのワイナリーを舞台に、人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマ

■『スパニッシュ・アパートメント』(01)、『ロシアン・ドールズ』(05)、『ニューヨークの巴里夫』(13)からなる “青春三部作”の完結から4年。都会を舞台に、ごくありふれた人々とその日常を活き活きと軽妙に、そしてあたたかなまなざしで映し出してきた現代フランスを代表する人気監督セドリック・クラピッシュ。自身のキャリア12作目にして初めて田舎を舞台に自然撮影に挑み、四季折々の美しいブドウ畑を映し出した本作。
フランス・ブルゴーニュを舞台に、ワイン醸造家だった父親の死をきっかけに10年ぶりに再会した三兄妹の悲喜こもごもが描かれます。長男は離婚問題を抱え、長女は醸造家としての働き方に悩み、末っ子は義父問題にゆれている。いろんなことはあるけれど、季節と共に移ろいながら、ワインのように熟成を重ねる――そんな彼らの姿は、いつのまにか、わたしやあなたが紡ぐ日々とオーバーラップすることでしょう。
都会の喧騒を離れ、くすぐったいような幼い頃の思い出と家族の絆で包み込んでくれる本作は、ふと立ち止まり、自分の人生をみつめるきっかけを与えてくれるに違いありません。

■公式サイト 『おかえり、ブルゴーニュへ』
監督:セドリック・クラピッシュ『猫が行方不明』『スパニッシュ・アパートメント』
脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ
出演:ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル

2017/フランス/スコープサイズ/113分/カラー/英語、フランス語、スペイン語/DCP/5.1ch/
日本語字幕:加藤リツ子/原題『Ce qui nous lie』、英題『Back to Burgundy』
配給:キノフィルムズ/木下グループ
PG-12
©2016 – CE QUI ME MEUT – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA

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