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パン屋さん遠足@あきる野

以前世田谷区の梅ヶ丘にあった「ラ・フーガス」。オープンしたのはラ・フーガスの仁礼夫婦の息子/太河が生まれた年。その後2007年に東京都だけどちょっと遠いあきる野市に引っ越した。時間が過ぎるのはあっという間で太河も高校3年生。最後に仁礼親子に会ってから8年が過ぎていた。これはいかん!と12月になってから遠足気分でラ・フーガスへgoー。

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日曜の夕方6時頃あきる野は真っ暗で、ラ・フーガスのクリスマスネオンがキラキラ☆していた。その夜はパンと冷蔵庫にあったお刺身と里芋の煮っころがしとワインで再会を祝った。パンは手捏ねのリュスティックやカンパーニュ。久々の仁礼パンもワインもおいしかったので会話も弾んだ♡
翌日は営業日だし太河は学校なので私が起きたとき店の2階にある自宅には私だけ。その後お店の買い物があると言う奥さんの久美子さんとお買い物へ行き、まさこ食堂の材料も買って来て、私は自宅のキッチンで一日中料理をしていた。リクエストの煮物(切り干し大根、切り昆布)をはじめ、ニンジンのシリシリ、野菜の甘酢漬け、大根葉とじゃこの炒め物、鶏ハム、鶏大根、夕食の豚の角煮、煮豚などなど、全部で15品くらい。角煮以外は常備菜にとたんまり作った。
たくさんのおかずとバゲット、ワインでまたまたたのしい夕食。話しは尽きなかったけれど、3時半から仕事を始めている仁礼さんは眠いし、太河は翌日も学校なので、12時前にはそれぞれベッドへ。
ワインもおいしかったし気分も良くてぐっすり眠れた。
3日目は定休日だったのでお店のカフェでペストリーとカフェオレでお茶をして仁礼夫婦と奥多摩の御岳山と温泉へ。12月とは思えないあたたかな一日でたのしい行楽が出来て◎
道中も温泉でもおしゃべりは尽きなかったので、帰ってから夕食の照り焼きチキンまでつくってサヨナラして来た。私の夕食は月曜に残ったパンをいただいて来て、世田谷のお家でゆっくりひとりで味わった。昨日のパンでもおいしい。ちゃんと作ったパンは時間が経ってもおいしいものだ。あ〜口福♡

今月はこのあと関西へパン屋さん遠足(旅行?)。京都と神戸。家族のようにしているパン屋さんたちに会うのはうれしいし、パンもおいしくなる。あ〜口福♡
こうやって2018年も口福に終って行く、あ〜しあわせ♡

2019年もすぐそこ。秋山ちゃんのパンカレンダー2019はサンドイッチがテーマですでに販売している。ラ・フーガスにもあった。きっと秋山洋子のホームページでも販売しているのでぜひ!
2019年のおいしいパン食生活参考にしてね〜♬

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*まさこぱん*


著者プロフィール

月刊連載『NO BREAD NO LIFE』(まさこジャム)毎月12日公開
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渡邉まさこ(わたなべまさこ)

愛パン家(ときどきパンライター、アドバイザー、審査員。)
その昔「パンの会」主宰