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パンマスク:2019

*謹賀新年*
2019/今年は食パンのパンマスクでスタート。今までは0時と同時にパンをパクッとくわえていたが、今年はちょっと変えてみた。大晦日の午前中に届いたたま木亭の角食パンを1㎝にスライスし、それでパンマスク。マスクのようにパンを顔に当て深く息を吸って「今年もおいしいパンが食べられますように」と唱えながら息をゆっくりはいてパクリ♪ つやつや輝くたま木食パンはしっとりヒンヤリ肌に吸い付く湿布のよう(←いい意味で)で気持ち良かったし、香りもいいし、食べてもおいしかった。きっと今年もパンで口福な一年になる(^^♪

年末から実家に帰って来ている。今年は茅野駅前の家で寒い時期を過ごすことになり、12月の半ばに山の家から駅前の家/下界へ降りて来た。この家の暖は薪ストーブ。
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ゆらゆら火が灯るストーブは見てるだけでもあったかい気分になるし、料理も出来て〇 大晦日の家族揃ってのお年越しごはんのときは分厚い鉄鍋に丸ごとキャベツとカットしたかぼちゃを入れて蒸し焼きにしてみんなで食べた。キャベツはすんごく甘くなっておいしかった。ストーブ料理のポイントは鍋の置き場所。真ん中に置くと焦げてしまうので、端の方に置いてじっくり加熱。豆を炊いたりビーフシチューを作ったり、ガスや電気を使わないエコクッキングが出来る優等生(^^♪
ストーブ焼きのキャベツはイタリアのポルケッタもどきのローストポークの付け合わせ。年末においしく食べたローストポークの端っこの切り落としはお正月の私のサンドイッチになった。
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ローストポークの付け合わせに作ったニンジンサラダと白菜と一緒にバゲットに挟んだ。残り物だけど、ゴージャスなサンドイッチになって大満足!(^^)!
そして今はあんこサンド。ママがあんこでお餅を食べたいと言うので小豆を炊いてあんこも作った。ママはお餅で食べたが私はもっぱらパンであんサンド。12月に行った京都でまるき製パン所のあんサンドはいつもため息が出るほどおいしいが、私のあんこも結構イケてる(自画自賛)😋

もうすぐあったかなストーブにさよならして、14日からタイ/チェンマイへ避寒。今日の最高気温は1℃の茅野。ここから最高気温が30℃位のところへ飛ぶ(^^♪ 
今回は2月の初旬にマレーシアへ10日間ほど行く。昔恵比寿にあった「madu」でパンを作っていた松原君のお店(@クアラルンプール)も訪ねることになっている。彼に会うのも久しぶりだし、彼のパンも久しぶりなのですっごくたのしみ(^^♪

今年もおいしいパンとおいしいもので口福な一年になりますように(o^―^o)

*まさこぱん*


著者プロフィール

月刊連載『NO BREAD NO LIFE』(まさこジャム)毎月12日公開
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渡邉まさこ(わたなべまさこ)

愛パン家(ときどきパンライター、アドバイザー、審査員。)
その昔「パンの会」主宰