シャルティエとル・プロコープ

有給休暇をいただいてフランスに行って来ました。

シャルルドゴール空港に20時頃に着いてエールフランスバスでモンパルナスへ行く予定だったので、「さっそくパリっぽい気分を味わいたい!」と思い、そのまま新しくできたシャルティエの2号店へ行ってみました。今年の2月に開店したみたいです。

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シャルティエは9区にある超庶民派な老舗ブラッスリー。こちらの2号店は一面がステンドグラスの天井とアール・ヌーヴォー様式の内装で圧倒されます。歴史的建造物に指定されているそうです。もともとシャルティエだったお店が別のお店になり、116年の時を経てシャルティエに戻ったそうです。

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内装は豪華でもメニューも値段も9区と同じらしくリーズナブルで味はそれなりです(笑)。
この日は割と空いていたので、私的にはおじいちゃんギャルソンがたくさんのお皿を持って忙しく働いていた9区の方が好みですが、こちらのシャルティエも一見の価値ありです。

 

2つ目の老舗はル・プロコープ。

サン・ジェルマンデ・プレでお目当てのカフェが見当たらなかったので「この辺りでどこかないかなー。そういえば行ったことない!」と思いつき、現存するパリ最古のカフェ、ル・プロコープへ。

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真っ赤な壁に肖像画が飾られたカフェスペースも豪華でしたが2階のレストランはさらに素敵でした。
パリのカフェのトイレはたいてい地下にあるけど老舗カフェの場合は2階にあることが多いような気がします。なので私はいつもトイレに行きながら2階の様子をチェックします。ナポレオンも常連客だったらしく、階段のところにはナポレオンがお勘定代わりに置いていったという帽子も飾られていました。

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食事はカフェクレーム2つとクレーム・ブリュレ、ティラミスを注文。なぜティラミスなのかと言うと、シシリー島出身のプロコピオが創業者らしいです。
運ばれてくると量も多いし、大味かな?と思ったのですが、どちらも見た目以上に美味しい‼︎

パリでクラシカルなクレーム・ブリュレが食べたかったら、ル・プロコープ、おすすめです。

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日比谷スタッフ 渡辺(工場長)