世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦

タラブックスのクリエイティブな本づくりを伝える原画や映像をが、京都の細見美術館にて展示されます!
( →細見美術館の公式サイトへ 

 タラブックスは、インド南部のチェンナイを拠点とする出版社で、 1994年の設立以来、子どもや大人向けにハンドメイド本やビジュアルブックの出版を中心に行ってきました。そのジャンルは児童文学、写真、グラフィックノベル、芸術、美術教育と多岐にわたります。 インド土着の人々や各地に伝わる芸術を取り上げ、 他に類を見ない試みで、 民俗画家たちの作品を初めて本にしたパイオニアと言えます。

 タラブックスが本を製作するにあたっては、内容やデザインはもちろん、印刷や製本の方法に至るまで、編集者、作家、画家、デザイナーや印刷職人が意見を出し合うチームでの本づくりにこだわると共に、本のかたちの可能性を学び、追及し続けています。その結果、デジタル隆盛のこの時代に、紙の本に人々の関心をむけることができました。
是非、この機会にタラブックスの出版社としての社会的取り組みに注目し、その美しい本の魅力に触れてみて下さい。

開館時間 : 午前10時 – 午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 : 毎週月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
入館料 : 一般 1,300円(1,200円) 学生 900円(800円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者の方は、障がい者手帳などのご提示で団体料金にご優待

主  催 : 細見美術館 朝日新聞社
後  援 : 公益財団法人 日印協会
企画協力 : Tara Books ブルーシープ

tarabooks

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