MissliM

今日はこちら。

河原町丸太町下ル、MissliMさん。
紅茶専門のお店です。

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このお店との出会いは、ちょうど2年前です。
私がLe Petitmecに入りたての頃、当時はまだ販売アルバイトでした。
朝から昼過ぎまでのシフトの日など、時間を持て余していました。(京都にひとりも友達がいなかったんですね)
そんな日は、とりあえず京都散策だと言っては、自転車であてもなくゆらゆら走っていました。
そんな時に、たまたまお店の前を通って、気になりながらも通り過ぎ、いやでも、とまた戻って、店先でこそこそと「なんのお店なのだろう」と、店内にいるお店の人に気づかれないように、そろーっとヒントを探しました。
答えはすぐに見つかりました。
店先の小さなたて看板に、〝紅茶〝の文字が。

「わっ、待ってました!」と思いましたね。私は今まで、大阪7年、神戸2年と、わりと引っ越しを多くしていまして、その度に、その土地でお気に入りの紅茶屋さんを見つけては、よく休みの日に行っていたのです。
さて、出会いについてはこのくらいにしまして。店内はこのような感じです。

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BGMは、入り口入って、すぐ左手に置いてあるレコードプレイヤー。(ぼーっとしていたら気付かないくらいの気配で、店長さんがときどき、レコードを替えてはります。)
そして、壁の棚にはレコードが沢山並べられています。(その中でも、The Beach Boys『Pet Sounds』のジャケットが、とくに印象的です。たまたま以前行った時も、確か飾られていました。)

お気に入りの席は、二階のこちらの席。

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写真の右手に見える柵の向こうは吹き抜けになったスペースで、高い天井にはシーリングファン。とても開放感があります。
そして、二階から一階に下りるときのこのアングルが、また良いんです。

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青と白と茶色って、なんて素晴らしい組み合わせなんでしょうか。ぐっときます。
私は、紅茶についてあまり詳しくはないので(すみません)、邪道なのかもしれませんが、私にとっての紅茶の最大の魅力は、お菓子と合わさった、その瞬間です。甘いお菓子と紅茶。(大福と緑茶、的な。)
なので、私の場合は必ずお菓子も注文します。今日は「セイロン キャンディとレモンタルト」にしました。

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おいしいお茶と、お菓子と、すきな空間。三つ揃ったら、何度も行きたくなりますよね。
私にとって、MissliMさんは、まさにそんなお店です。

あとは、百聞は一見に如かず。
店長さんが創り出される、すてきなお茶の時間を、みなさんもぜひ味わってみてください。

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