Au Bon Vieux Temps

本日はこちらです。
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『Au Bon Vieux Temps』

好きすぎて、京都を飛び出し、東京まで行ってまいりました。

オーボンヴュータンといえば、「伝統菓子」でしょうか。

私は、焼き菓子が好きなもので、オーボンヴュータンにいくと、食べたことのないお菓子がたくさんあって、いつも買い過ぎてしまいます。

私が数年前に働いていた、パン屋のシェフが、昔オーボンヴュータンでお世話になっていたことがあったこともあり、年末に河田さんからお店宛に、ガトーピレネーを送っていただいたことがありました。
見たこともない荒々しく大きなお菓子に、とてもわくわくしながら、皆で切り分けて食べました。

「ガトーピレネー」
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「ドゥミセック」
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こちらは、半生の焼き菓子です。(日本語で言うと変な感じがしますが、フィナンシェなどが、そうですね。)
自分がもらったら嬉しいなと思うのと、さらに一週間程日持ちもするので、いつもお土産に買います。

オーボンヴュータンの、もう一つ有名なことと言えば、スタッフの方が全員男性です。
お菓子屋さんの販売といえば、女性がされていて、可愛らしいイメージですよね。
これもまた、唯一無二の世界観を醸し出す理由の一つでしょうか。

同じ時代を生きれて良かったなーと、しみじみと思う有名人というのは、誰にでもいると思うのですが、河田さんはまさにそういう存在です。
音楽界で言うところのオザケンです。
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(この本、面白いです。)

遠くても、行きたくなる、Au Bon Vieux Temps。

Au Bon Vieux Temps website