帰省日記

先週、21歳を両親と迎えるべく地元京都へ帰りました!
地元が京都だと言うと
いいな〜!お寺とか沢山ある?鴨川近い??
みたいなことをよく言われるんですけど
私の住んでたところは
京都駅から2時間以上かかるところなので
京都らしさは一切無し…。
京都の端っこ、端っこすぎるくらい端っこ。
緑!!海!!山!!緑!!!
みたいなところで
俗に言う 田舎 ですね。
何も無いがある。という言葉が似合う場所です。
私の家は海岸が近いので
よくトンビのピ〜〜ヒョロヒョロヒョロ〜って鳴き声が聞こえます。
お散歩はいつも
海&山&空&トンビの声 の最強四拍子が揃った最強コースとなっております。
帰ってからはお墓参りも行き(獣道)
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なんとなく海を眺め(イージス艦!多分)
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綺麗な日光浴びて(ツヤツヤになる!多分)
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存分にリフレッシュしました。
東京に帰る日は
少し早めに家を出て久しぶりの京都散策
車折神社に行って

OM AKEに行って(東京とは全然違っておもしろかった!ラップで包まれてるパンってなんか愛おしい)

伏見稲荷に行って(with父)
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安井金比羅に行って(ここの絵馬は怖い)

一保堂でお茶を頂いて(ここのお茶は本当美味しい。茎玉露最高!)
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最後の晩餐をして(前菜エスカルゴのアヒージョからのメインはラム肉ちゃん!)
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京都散策終了〜〜。

いつでも竹内家はアクティブ…。
よく動いてよく食べたので
着くまで一度も起きずぐっすりでした。

東京に帰ってきて
はーーーただいまーーー!
って気持ちになるの、すごく不思議です。
ちゃんと家も自分の帰る場所になっているなと。
大好きな家族もいないし、
遊ぶ友達もかなり少ないし、
トンビの声も聞こえないけど、
いつの間にか東京が好きになってました。
住めば都とはまさにこのことよ。

また地元に帰る日を楽しみに、ぼちぼち頑張って生きます。
良い季節ですね。
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