朝の日課

どうやら私は起きるのが早いらしい。それは起きる時刻ではなく、起きてから出掛けるまでの時間のこと。昔からの習慣で、よほどのことがない限り2時間は確保したいと思っている。まわりからは「そんなに早く起きてどうするの?」と、ちょっと変わり者扱いされるのが普通になっている。なるほど、そうかも知れない。周囲の御意見はいつも有りがたく受け止めることにしている。サンキューみんな。

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特別なことは何一つないけれど、とりあえずこんな感じだ。朝日を浴びる。着替える。化粧をする。朝ごはんを食べる。コーヒーを飲む。甘味をつまむ。新聞(地域・文化・経済中心)を読む。天気を調べる。今日明日のシフトを調べる。インスタグラムに「いいね!」する。ツイッターを流し見する。浮世絵関連の書物を数ページ読む。あと、片道1時間少々ある通勤時間は音楽と睡眠に集中する。

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「一日の計は朝にあり」

不規則に活動するこの心身をリセットするために、私はこの朝の日課が欠かせない。いつも自分らしく、できれば余裕、いや優雅でありたい。流行りの「朝活はじめました」に便乗したのでは決してない、とだけ付け加えてもよいだろうか。