遠い太鼓

遠い太鼓

月の本棚 十二月 遠い太鼓 突然、ミッションインポッシブルな仕事が目の前に音もなく置かれて、嗚呼!どうなること …

ヒップな生活革命

ヒップな生活革命

月の本棚 十月 ヒップな生活革命 20年ぶりにNYに行った。記憶のなかの店のほとんどは、姿を消していた。 昔と …

魔法の夜

魔法の夜

月の本棚 七月 魔法の夜 月の光でお読みください。 と書いてある。「月の本棚」に置く本だ、と思った。 『魔法の …

京都の平熱

京都の平熱

月の本棚 五月 京都の平熱 哲学者の都市案内 帯に「舞妓さんと坊さんのあいだ」とある。 持ち歩いて読みこんだの …

あるときの物語

あるときの物語

月の本棚 三月 あるときの物語。めぐりあう時間たち。 日記に出合った。それは不特定多数にむけたブログのような文 …

空ばかり見ていた

空ばかり見ていた

月の本棚 二月 「空ばかり見ていた」 気がつくと、空を見ている。 その証拠に、雲や月の写真ばかり撮っている。 …