(五十音順 敬称略)

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『蛸のサンダル』

毎月6日公開

icon_asai浅井 裕子(あさい ゆうこ)

出版社 柴田書店勤務。外食業担当からキャリアをスタートし、料理技術、宿泊業、製菓製パンなど幅広いジャンルをカバーする食の編集者。パティシエの小山進さんや辻口博啓さんの書籍などを担当。「mook 洋菓子材料図鑑vol.4」編集長、「mook The Coffee Professional」編集長など。趣味はベランダ園芸。今夏はジャガイモとナスを栽培中。

『いがらし ろみ の あまチャンネル』

毎月29日公開

icon_romiいがらし ろみ

菓子研究家。1971年生。東京出身。
鎌倉・若宮大路と東京・学芸大学でジャムと焼き菓子の店を営む。
お菓子好きと怠け者と経営者とおかあさんとジュリーファンを行ったり来たりする毎日。

『パンラボ池田浩明「結局パンでした」』

毎月3日公開

icon_ikeda池田浩明(いけだひろあき)

パンラボ主宰、ブレッドギーク(パンおたく)。パンを食べまくり、パンを書きまくる人。パンラボblog(panlabo.jugem.jp/)、twitter( @ikedahiloaki )、朝日新聞デジタル「このパンがすごい!」でパン情報発信。もっとおいしく安全な小麦を日本に広げるプロジェクト「新麦コレクション」代表。

『旅のち、たびたび北欧へ』

毎月16日公開

prof_shiho伊藤 志保(いとう しほ)

カフェ「istut」のオーナー&厨房担当
自らが買付ける北欧ヴィンテージショップ「2nd istut」も営む
古いモノ、ヨーロッパ、蕎麦、ワインが好き
1969年生まれ 長野市出身

『Les miettes de pain』

毎月28日公開
icon_ikeda伊藤 源喜(いとう もとき)

京都出身
関西のパン屋さんで就職後、2006年に渡仏。
良い事も、悪い事も受け入れながら
パリで日本人妻と生活中。
現在はLa Boulangerie du Nil に在職中。
www.terroirs–avenir.fr

『朝の楽しみ』

毎月1日公開
icon_okamoto岡本 仁(おかもと ひとし)

ランドスケーププロダクツ
北海道生まれ。いろんな町をブラブラして、いつも何か食べてる人と思われていますが、いちおう編集者です。
著者は『ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』『果てしのない本の話』など。
雑誌『暮しの手帖』で「今日の買い物」という旅エッセイを連載中。

『外苑前マスターのひとりごと。』

毎月15日公開
icon_saeki佐伯 貴史(さえき たかふみ)

コーヒー会社で営業を経験後、雑誌の編集に興味を持ち『R25』『ケトル』等の媒体に携わる。いま、外苑前にバーを開くための準備を進めている。 歌と本と旅と人が好き。餃子は酢とコショウで食べるのが好き。

『僕と京都』

不定期
prof_shima 嶋 浩一郎

1993年博報堂入社。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。

カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長。2012年下北沢に内沼晋太郎氏との共同事業として本屋B&Bを開業。

編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。

好きなもの:ブルゴーニュワイン 地図帳 吸引式万年筆 時刻表 シングルモルト 新聞 年功序列とサラリーマン 歌川国芳 アヒルストア 小津安二郎 博士の異常な愛情 ウディアレン 鉛筆 檜のお風呂 ポストイット 僕は散歩と雑学が好き 神保町 マルセルラピエール アポロ計画 ラジオ 教育テレビ 京都

『月の本棚  清水美穂子のBread-B』

毎月24日公開
icon_shi 清水美穂子
ライター・ブレッドジャーナリスト

普段はBread+something good(パンと何かいいもの)をテーマに執筆・発信していますが、ここではBread-B。Bを外してしまって、Reading周辺のsomething goodを書いていきたいと思います。
All Aboutパン
Bread Journal
Bread Journal Facebook
Let’s ENJOY TOKYO

『パイント・オブ・ギネス プリーズ!』

毎月8日公開
icon_naga長濱武明(音響空間デザイナー・アイルランド音楽演奏家)

1992年に初めて訪れたアイルランドでアイルランド音楽と特有の打楽器であるバウロンに魅了され、以来十数回の渡愛の中で伝統音楽を学び、建築設計の実務も経験する。現在は音響空間デザイナーとしての業務をこなしながら、国内におけるバウロンプレーヤーの第一人者として国内外で演奏活動をする他、プロデューサーとしてコンサートやワークショップを主催している。
バウロン情報サイト バウロニズム https://www.facebook.com/Bodhranizm

『私のしてきた過去、現在。』

不定期きまぐれ
icon_tanabe田辺 三千代

静岡県生まれ。
文化服装学院デザイン科卒業後パリ遊学。
アパレル会社プレスを経て1984年メンズデザイナー菊池武夫と共にTAKEO KIKUCHIブランドをチーフプレスとして支える。
1999年山梨県西湖にCAFÉ Mをオープンさせそれまでマイナーなイメージだった西湖を内外から認知された。
2002年(株)ジュンのPR室顧問として2010年まで在職する。
2005年既存の紙皿には和食は似合わないと発案し、WASARAブランドをプロデュース。現在世界中で販売されている。http://www.wasara.jp
2012年5月マガジンハウスから出版された「菊池武夫の本」に深く関わる。
2012年11月菊池武夫の旗艦店オープンに伴いキュレターとして参加。
2015年4月より広島の原爆の子に世界中から贈られる千羽鶴をリサイクル紙にし作った扇FANOを発案プロデュース。8/6の式典に寄贈し現在(株)カミーノと共にビジネスを進行中。www.fano.jp

『153.1 × manger』

毎月18日公開
icon_tamatamami

東京生まれ、東京育ち。
いろんなコトしてきました的東京在住人。
主に食、ほか、アート、映画、ファッション、五感に響いたものを写真と言葉で綴ります。

『12×Coffeecups』

毎月20日公開
icon_coffeecupsとくだ あきこ
ソングバードコーヒー店主
京都出身。
飲食店、インテリアショップを経て、2009年に堀川丸太町にソングバードコーヒーをオープン。

『月刊 唄鳥』

毎月5日公開
icon_songbird徳田 正樹
インテリア・プロダクトデザイナー
SONGBIRD DESIGN STORE.」代表

京都生まれ。大学卒業後、内装会社勤務を経て、1999年「IREMONYA DESIGN LABO」の立ち上げに参加。その後、2008年まで同社のデザイナーと代表を務める。2008年退社後、Masaki Tokuda Design.設立。2009年に、京都でカフェを併設したインテリアショップ「SONGBIRD DESIGN STORE.」開業。

『一路多彩 -pluralite unique-』

毎月10日公開
nina蜷川泰司(にながわやすし)

1954年京都市に生まれる。文芸作家。2003年に最初の長篇『空の瞳』(現代企画室)でデビュー。2008年には、対話的文芸論『子どもと話す 文学ってなに?』(現代企画室)を上梓。
2013年の作品集『新たなる死』(河出書房新社)の冒頭を飾る「コワッパ」の執筆にあたっては、舞台となるル・プチメック今出川店からのご協力をいただき、店舗への取材を重ねている。
21世紀の初めから現在まで、第二の長篇『ユウラシヤ』に取り組んでいる。2015年9月、そのプロローグにあたる『迷宮の飛翔』(河出書房新社)を発表。今年(2017)は第1部にあたる新作『スピノザの秋』を刊行する。

『月曜日のジョウロ』

毎月13日公開
prof_jyoro橋溝 祐司 (はしみぞ ゆうじ)

京都生まれ 大学卒業後サラリーマンになるも一年で脱サラ
一転美容師になる。2007年独立してhair art jyoro設立。
2016年2月移転してジョウロと名前を変え丸太町智恵光院で一席のみの美容室を営業中

ジョウロ(HP)

『カタコト語る、万華鏡』

毎月25日公開
icon_makime万城目 学 (まきめ まなぶ)

1976年生まれ、大阪府出身。
小説家。
おもな作品に『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』などがある。
最新刊は『バベル九朔』。

『メランジェ的世界の歩き方』

毎月21日公開
icon_matsu松宮 美惠 (まつみや よしえ)

200種類のお茶とお茶まわりのグッズを扱う「ラ・メランジェ」のオーナー。ラ・メランジェは1988年に京都・北山にオープンし、92年からは同じ北山に店を移転拡張し、2005年9月烏丸二条に移転。
2015年5月で対面販売 小売店店舗をクローズ。今後お茶を扱う専門家、飲食関連のサービス、お茶を教える専門家などに今までの経験を生かし指導をしていくことを新しいジャンルとして設ける。ものを売るというよりも、お茶とお菓子ですごす時間や空間、そこから生まれるコミュニケーションが大切だと考え、これを提案したいというのが基本的なコンセプト。このためお茶と食、またそれにまつわる文化に強い関心を持ち、1990年からヨーロッパを中心に海外に頻繁に旅し、情報を常に吸収し、ノウハウを蓄積しているのが強み。最近では、特に中国へ赴くことも多く、中国茶と茶器の品揃えも強化。現在、かの地の文化を修得しつつある。お茶については、海外からはお茶を直接輸入し卸しも行なうが、国内・国外のお茶とも、すべて自らテイスティングし、セレクトしたものを扱う方針。お茶のコーディネイトの仕事も多数。

『片隅の音楽』

毎月22日公開
icon_siphon宮下ヨシヲ  (みやした よしを)

グラフィックデザイナー

 

 

Siphon Graphica(http://siphon-graphica.net/)主宰

1976年、愛知県豊橋市生まれ。グラフィックデザイナー、ブックデザイナー。高校生の頃より英米インディー音楽に傾倒し、大学在学中にZINE制作を始め音楽誌に音楽ライターとしてキャリアをスタート。自ら雑誌制作の全ての行程に関わりたいとデザインを学び出版社、広告デザイン会社を経て、2008年サイフォン グラフィカ設立。2013年浜松に事務所を移設。現在はブックデザインを主なフィールドとしながら、ショップなどのトータルデザイン、パッケージなども手がける。

『ダイスケモリカゲのなにしてますのん』

公開日いろいろ。
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森蔭 大介(もりかげ だいすけ)

プロフィール:モリカゲシャツ店主
MORIKAGE SHIRT http://mrkgs.com

『IN THE POKET』

毎月27日公開
icon_mayumiモリカゲ マユミ

「モリカゲシャツの企画・販売係 面白いこと担当」

MORIKAGE SHIRT http://mrkgs.com

ebebe  http://ebebe.jp

『毎日くいしんぼう』

不定期
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大和 まこ(やまと まこ)

京都在住のライター&コーディネーター。雑誌『&Premium』で「&Kyoto」を連載中。

『NO BREAD NO LIFE』
(まさこジャム)

毎月12日公開
icon_jyam

渡邉まさこ(わたなべまさこ)

愛パン家(ときどきパンライター、アドバイザー、審査員。)
その昔「パンの会」主宰